カリフォルニアのフィッシングライセンス購入方法 初心者でも簡単!

カリフォルニアのフィッシングライセンス 購入方法 アメリカ暮らし

わが家では子どもの「釣りがしたい!」のひと言がきっかけで、週末に釣りへ行くようになりました。
いざ、始めようとした時、「アメリカではフィッシングライセンスが必要」ということを知りました。
釣り初心者の私にとって、ライセンスと聞くと…
なんか、ややこしそう。難しいテストがありそう、と勝手にイメージしていました。
でも実際に購入してみたら、驚くほど簡単!
オンラインで、たった5分ほどで購入できました。

この記事では、カリフォルニア州のフィッシングライセンスの購入方法をご紹介します。

本記事の情報は執筆時点のものです。料金やルールは変更される可能性がありますので、最新情報は公式サイトをご確認ください。

釣りをはじめる前にライセンス購入

まずフィッシングライセンスといっても、免許ではなく、釣りをするにあたっての、
海や川などの使用料金と思ってもらうと分かりやすいかもしれません。

そのため釣りをする前に、まず必要なことは、フィッシングライセンスの購入となります。
フィッシングライセンスは、アメリカ全土で一律ではなく、様々な条件により、それぞれの州で料金が変わってきます。

ネットで州の名前とフィッシングライセンスというキーワードで検索しもらうと、購入できるサイトに辿り着くを思います。
例えば、カリフォルニア州のフィッシングライセンスを購入する場合
「California」「fishing license」このように検索すると、購入サイトを見つけることができると思います。

もしくは、以下のようなサイトで州を選択すると、該当する州のライセンスの購入サイトにジャンプするという便利なサイトもあります。

期間と料金によって選べるライセンス

ライセンスにはいくつか条件によって、それぞれ料金が異なります。
カリフォルニア州にお住まいの方で、3回以上、釣りに行く場合は365日有効の年間ライセンスがおすすめです!
また、15歳以下の子どもはフィッシングライセンスが不要で、無料で釣りをすることができます。

※居住者とは、免許または許可の申請日の直前6か月以上継続してカリフォルニア州に居住していた者、アメリカ合衆国軍またはその補助部隊で現役の軍務に就いている者、またはジョブ・コープスに登録している者を指します。

1-day$21.09居住者、非居住者が1日間だけ釣りをすることを許可
2-day$32.40居住者、非居住者が2日間連続で釣りをすることを許可
10-day$64.54非居住者が10日間連続で釣りすることを許可

365日有効ライセンスは居住者と、非居住者で料金が異なります。
購入日から365日間有効です。

居住者$64.5416歳以上で居住者であれば誰でも利用可
非居住者$174.1416歳以上の非居住者であれば誰でも利用可

ライセンスは店頭でも購入可能

ライセンスは、店頭でも購入することができます!
基本的に釣り具を扱っている店舗なら購入できると思いますが、大型スーパーのスポーツ用品コーナーでも購入できる場合があります。

わたしの居住する地域では以下のような購入できる店舗がありました。

  • Big 5 Sporting Goods(ビッグ・ファイブ・スポーティング・グッズ)
  • Bass Pro Shops(バス・プロ・ショップス)
  • Walmart(ウォールマート):スポーツ用品コーナー

お住まいの地域でライセンスが購入できる店舗をお探しの場合は、以下のような店舗が検索できるページがあります。こちらはカリフォルニア州の検索ページです。

オンラインでライセンス購入方法

では早速、オンラインでライセンスの購入方法をお伝えします。
購入の途中で、ID(州発行の運転免許証)が必要になるのでご用意ください!
IDがない方はパスポートでもOKです。
購入はこちらから。
Online License Sales and Services | California Department of Fish and Wildlife

初めての購入の方は、「GO ID」というカスタマー登録をします。

Online License Sales まずはGOIDから登録
カスタマー登録

Height:身長 ft.(フィート)in.(インチ)で入力
Weight(lbs):体重 ポンドで入力

カスタマーの登録が終わるとショッピング画面に切り替わります。
購入したいライセンスをクリック。

ライセンスの種類

クリックした商品が選択されて、Checkoutをクリック。
メール確認・支払い情報の入力に進みます。
クレジットはVisaかMasterCardのみです。

取引が完了すると、レシートとライセンスのダウンロードページにジャンプします。

短期(1日、2日、10日釣り)のライセンスは郵送されません。
ダウンロードして印刷する必要があります。
こちらのページは一度閉じても、購入後に届く「CDFWライセンス購入確認」メールのリンクから、アカウントにログインすれば、印刷することができます。

365日ライセンスは郵便で15日程度で届くと案内がありますが、私は一週間ほどで自宅に届きました。

釣りをするときはライセンスを忘れずに

実際に釣りをする最中は、必ずフィッシングライセンスを携帯しておかないといけません。
また州関係者や、警察からライセンスの提示を求められた際は、速やかに提示する必要があります。
もしライセンスを携帯していなかった場合は、罰金や禁固刑になるそうです。安心して、釣りができるように忘れずに携帯しましょ!

おすすめはカリフォルニア州の公式から出ている、アプリです!
アプリをダウンロードしてログインすると、ライセンスがアプリで提示することができます。
詳しくはこちらから。
CDWF License App | State California Department of Fish and Wildlife

携帯なら釣りの最中でも、持っていますし、忘れることも防げると思います。

もちろん、ダウンロードして印刷したライセンス、もしくは郵送で届いたライセンスでも大丈夫です!わたしは携帯の充電がなくなることも考えて、どちらも持って行くようにしています!
でも紙のライセンスは汚れたり、風で飛んでいったりと気になる点も。
釣り具に紛れて探す羽目になりそうなので、保管方法にも気を付けたいところです…
実際に届いたライセンスはこちら。署名の欄があるので忘れずに!

フィッシングライセンス ライセンスに署名をします

まとめ

今回は、フィッシングライセンスの購入方法についてご紹介しました!
アメリカでまったくの釣り初心者だった私にとっては、ライセンスと聞くだけで、とっても難しく感じていました。
でも実際のところ、カートにいれて購入するだけ!思っていたよりもずっと簡単でした。

カリフォルニア州では1年を通して、釣りが楽しめるそうです。青い空と青い海、カリフォルニアの気候の良さ、いつでも始められるのも魅力のひとつだと思います。
これから釣りを始めてみたい方や、お子さんと一緒に楽しみたい方の参考になれば嬉しいです。
次回は、わが家の釣り体験談や、釣り具の準備の様子などもご紹介できたらと思います!最後までありがとうございました。

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