子どもとWaymoで未来体験!自動運転タクシーに乗ってみた感想

子どもとWaymoに乗ってみた アメリカ暮らし

先日、子どもと一緒に、サンフランシスコに行ってきました。
日本領事館に行く用事があったのですが、Nintendo Store(ニンテンドーストア)にも行ってみたいし、観光もしたいなと思っていたところ…

サンフランシスコの街中で運転って、正直、緊張しませんか?

道が狭いのに路駐も多く、交通標識がややこしい!
一方通行だったり、気付けば急な坂で渋滞…

自分が運転していなくても、気が休まらないほどです。
現地の方も「サンフランシスコでは運転したくない!」と言っていたそう…

そこで、今回は自動運転タクシーWaymo(ウェイモ)に乗って、
サンフランシスコの街中を移動してみました!

子どもと一緒に『未来体験』してみたら、思わぬ、癒やしの時間になりました。

Waymoに乗る前に必要な準備は2つだけ!

Waymoを利用する前に、準備しておくことは2つだけです。
ただし、日本から旅行で来られる方は、とくに注意してほしいポイントがあります。

  • アプリをインストール
  • 支払い情報を登録


【注意】アメリカで使える電話番号(SMS認証可)が必要です。


登録時に電話番号を入力、スマホに届いたSMSを受信して、6桁の認証コードが必要となります。

日本の番号でも「海外ローミング(SMS受信)」ができる設定になっていれば、
日本の番号(+81…)をそまま登録・認証ができます。

認証画面が表示されるのはアメリカのみです!

渡航前は
アプリのインストール・Googleアカウント登録まで済ましておくと安心です!

子どもと乗るときの注意点!チャイルドシートは持参

カリフォルニアには8歳未満はチャイルドシートが必須
Waymoには備え付けのチャイルドシートはありません。

チャイルドシートまたは、ブースターシートを準備しましょう!
わが家では小さく持ち運べて、空気で膨らますタイプ
『ポータブルブースターシート』を持っていきました。

カリフォルニア州のチャイルドシートのルールについて、詳しくは公式サイトでご確認ください。
カリフォルニア州 公式ウェブサイト:『California Highway Patrol』

簡単!Waymoの配車リクエストから降車まで

まずは乗車したいところでアプリを開きます!

①サービスエリアを確認
アプリを開いて、サービスエリア内にいるのかを確認しましょう。
「You’re outside of our service area」が表示されている場合は乗車できません。

②配車リクエスト
行き先の住所を、画像の赤枠の部分「Where to,○○○?」に入力します。
1.乗車場所を選択後「CONFIRM PICKUP」の青いボタンをタップ
2.運賃を確認後「REQUEST CAR」の青いボタンをタップ
 

③到着したWaymoを確認
確認方法は2点
◇Waymoの車体上部のくるくる回転しているところに、ニックネームの2文字が表示されます
◇アプリに表示されたナンバープレートの番号を確認する

④停車したWaymoに近づき、スマホ操作
アプリに表示された「Unlock doors(ドアを開ける)」ボタンを押すと、自動でドアが解錠します。
レバーを引いて、ドアを開けてください。
8歳以上だったら、助手席に座ることができます。

④出発ボタン押すと出発
車内のモニターの『Start Ride』をタップ

車内モニターの中央青いボタン

⑤到着したら
自動で解錠するので、レバーを引いて降車します。

子連れでも安心!乗ってみた、子ども達の反応

親子共々、とても貴重な体験になりました。
「ちゃんとハンドルがあるー!」「もっと何もない運転席かと思った」
と、人がいない運転席と、勝手に動き出す車とハンドル、何とも不思議な感覚でした。

サンフランシスコの街中を走り始めると、子どもと「あれ、なんだろ~」「ビル高いねー」って
たわいもない会話に、移動しながら観光できる静かな空間

車の天井が半透明の窓だったので、ビルからのぞく空を見上げる感覚も素敵でした。

わが家の敏感な子ども達

わが家の子ども達は敏感なところがあるのですが、車内がとても清潔感があり、快適に過ごすことができました。
『臭い』まったく気にならなかったです!

『音』車内では自動で音楽がかかります。これもまた素敵な音楽でした。
モニターで選曲もできて、子ども達の好きな曲を選ぶのも楽しかったです。
自分のアプリ(Spotify・YouTube music premmium)を流すこともできます。

運転とてもスムーズでした。急ブレーキもなく、危ない!と思った運転操作はありませんでした。

子ども達がわくわくしながらWaymoの到着を楽しみにしていて、
いざ、乗車したらリラックスして過ごしてくれて、
車酔いの心配をすることなく、楽しい移動時間となりました。

未来の移動は親にとって、心強い味方になりそうです。

waymoの中で子どもたちピースしている写真

最後に

Waymoの乗り方から、子ども達と乗ってみた体験談までまとめてみました。
子どもと一緒にできた『未来体験』は、予想以上に快適な時間を見つけることができました。

わたしのWaymoのお気に入りポイントは、後ろから見るとげっ歯類の顔に見えるところです。
くるくる回るところが歯みたい…伝わりますかね?

今後、利用エリアがさらに広がり、もっと身近な移動手段として利用できる日が来るのを楽しみにしています!

本記事の内容は執筆時点の情報をもとにしています。(2026年3月)
最新の情報は公式サイトでご確認ください。
Waymo https://waymo.com/

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